中期的なビジョンを教えてください。
A.
2024年度を初年度とする「中期経営計画(FY24-26)」では、
2030年に目指す姿として「GLOBAL NEO FINANCE COMPANY~金融をコアとしたグローバルな総合生活サービスグループ~」を掲げ、単なるファイナンスカンパニーの領域に留まることなく、”お客さまニーズを起点”としたパートナーシップにより、「セゾン・パートナー経済圏」を構築し、ギブ&テイクが成り立つ関係を築きながら、グローバルにシナジーの発揮を目指してまいります。
2030年に目指す姿の実現を確かなものとするため、「国内事業の徹底的な筋肉質化」「各事業を加速させる銀行機能の活用と金融機関の増強」「インドを起点としたユニークなグローバル展開の進化と国内・海外双方向の融合」「事業戦略と連動した社員の成長と経営基盤の強化」を重点方針とする2026年度までの中計経営計画の達成に向けた取り組みを進めております。
各事業の成長戦略と資本効率化を図り、連結事業利益1,000億円およびROE9.5%の達成を目指してまいりました。
戦略の着実な進展により、中期経営計画策定当初の2026年度連結事業利益目標「1,000億円」を一年前倒しで達成いたしました。
これを踏まえ、今後の成長見通しも勘案し、2026年度目標を「1,100億円」へ上方修正しております。
詳細は以下サイトをご覧ください。
▼「クレディセゾンの目指す姿 中期経営計画」
